NHKマイルカップ2019 血統予想『ウマゲノム種牡馬辞典』で競馬予想パート1

NHKマイルカップ2019 血統予想『ウマゲノム種牡馬辞典』で競馬予想パート1

おはようございます前山です

GWも気がつけば半分以上過ぎていよいよ仕事が始まるカウントダウンをし始めています

やはりこれだけ休むと仕事に戻るのが嫌になってきます

 

さて今回の注目はなんといってもグランアレグリアなのでしょうが休み明けでレコードが出るくらいの爆走をして今回も好走するのかという所がポイントになってくると思います。

 

今の勢いならノーザンファーム×ルメールは負ける感じがしないのですが果たしてどうなるのか?

グランアレグリア

ディープ産駒で母父はTapitです

 

冒頭にも書きましたが前走レコード決着で勝って今回反動が出ないかがポイントになってくると思うのでノーザンファーム生産馬のG1出走時、休み明け2戦目でルメール騎乗でのデータを調べました

 

生産者 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ノーザンファーム 5- 2- 2-14/23 21.7% 30.4% 39.1%

集計期間:2015. 4.19 ~ 2018.11.25

 

やはりノーザンファーム×ルメールのG1でのデータは良い成績が出ています。まあ先月に至っては勝率100%なのでこれくらいのデータが出ても何ら不思議ではないですが。

 

しかし気になる部分はあって気性的に脆い部分がある馬だと思っていて朝日杯FSの時はアドマイヤマーズに被されて怯むという事があったので桜花賞の時は早仕掛けでカバーしましたが今回はどうするのか。

 

あと同馬は今までのローテが間隔を開けて走ってきた馬ですが今回は中3週での出走で尚且前走のレコード決着での勝利が気になります。

 

・内枠に入って馬群に揉まれるとアウトな感じなので中枠~外枠が必須

・今回のレースで求められる高速馬場でのスピード持続勝負には向いている

・3歳になって初の牡馬混合でのG1出走で鮮度はあるが前走で鮮度を使いきってる可能性がある

・前走がレコード決着なので反動が心配

 

前走軽く負けていれば普通に本命だと思うのですがレコードで勝ったので今回の扱いが難しく尚且気性が難しい馬なので少し評価を下げます

 

評価3点

 

アドマイヤマーズ

ダイワメジャー産駒で母父はMediceanです

朝日杯FSでグランアレグリアを負かした馬です

朝日杯の時のようにグランアレグリアを被せる展開に持ち込めば勝てる可能性が上がると思いますがデムーロ騎手が不調なのでそれが出来るのかどうか

 

ローテは中2週ですが前走の皐月賞は4着と軽く負けているので良いと思います

 

2000からの距離短縮も良く鮮度もある状態なので馬は良いですが問題はやはり騎手でしょう

 

スピード持続勝負にも強いと思うので走るとは思いますが・・・

 

評価4点

ダノンチェイサー

ディープ産駒で母父はロックオブジブラルタルです

きさらぎ賞を勝って皐月賞に行くと思いきやこちらに来ました

 

NHKマイルのディープ産駒の成績

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 2- 2- 1- 8/13 15.4% 30.8% 38.5%
クロフネ 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 33.3%
ダイワメジャー 2- 0- 2- 9/13 15.4% 15.4% 30.8%

集計期間:2009. 5.10 ~ 2018. 5. 6

他の種牡馬の載っていますがディープ産駒の相性は良いです

 

まずG1初挑戦なのでディープ産駒の鮮度時ということで良いと思います。

 

同馬はミッキーアイルと同じ血統背景なので瞬発力型というよりスピード持続型のディープ産駒でどちらのタイプでも馬券内に入っているのですが勝ち切ることを考えると後者の方が良いと考えます

 

川田騎手のキャラ的に先行してルメールにマークされてゴール直前に差されるレースを何度も見てきたので今回は逆にルメールをマークしてグランアレグリアを被せにいったら勝てる可能性がグッと上がると思います

 

高速馬場のスピード持続に強そうな馬ですしディープ産駒の鮮度抜群なので今回は高い評価をしたいと思います

 

評価5点

 

パート1は以上になります

 

前山 千尋