天皇賞春2019 血統予想『ウマゲノム種牡馬辞典』で競馬予想パート1

天皇賞春2019 血統予想『ウマゲノム種牡馬辞典』で競馬予想パート1

おはようございます前山です

今日も少し寝坊してしまいました・・・

早速いきましょう

 

 

フィエールマン

ディープ産駒で母父Green Tuneです

 

まずディープ産駒の距離3000以上の成績

クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G3 0- 1- 3- 9/13 0.0% 7.7% 30.8%
G2 1- 5- 3- 5/14 7.1% 42.9% 64.3%
G1 2- 3- 3-36/44 4.5% 11.4% 18.2%

集計期間:2011.10.23 ~ 2019. 3.17

 

データ数が違いますがG2のデータは複勝率は高いですがG1になると低くなります

 

長距離レースは騎手ということでルメール騎手の3000以上の成績

 

 

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール 5- 1- 3- 8/17 29.4% 35.3% 52.9%

集計期間:2006.12. 2 ~ 2018.10.21

 

流石ルメール、勝率29.4%は驚異の数字です

 

ウマゲノム種牡馬辞典のディープ産駒の特徴

  • 高速上がりに強い
  • 牡馬だと芝2200を超える距離ではトップクラスで長く活躍できない
  • 揉まれずの加速するのが良く、広いコースや外枠が良い
  • 休み明けから走る
  • 使い詰めは良くない
  • 初重賞・初G1など鮮度時は走る

 

ディープ産駒なので鮮度が必要ですが同馬は戦績も少ないですし今回初古馬とのG1になるので良いですが、菊花賞のレースを見ても上がりの速いレースに強い馬だと思うので今回は”ヴォージュ”が大逃げ宣言したり”ロードヴァンドール”もいるので一筋縄ではいかない競馬になると思います。毎年レースの上がりタイムは35秒以上になるのでスタミナ勝負になった時に対応できるかがポイントになってくると思います

 

評価3点

 

エタリオウ

 

ステゴ産駒で母父Cactus Ridgeです

 

ステゴ産駒の3000以上の成績

 

クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G3 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
G2 4- 1- 1-12/18 22.2% 27.8% 33.3%
G1 6- 2- 0-22/30 20.0% 26.7% 26.7%

集計期間:2011.10.23 ~ 2019. 3.17

 

このデータを見ると勝率と連対率がさほど変わらないことがわかります。

 

ステゴ産駒の勝っている馬

オルフェーヴル

ゴールドシップ

フェノーメノ 

 

まあ誰でもご存知の強い馬です

 

つまり能力のある強い馬は来るけど能力の無い馬は用無しという判断で良いのではないかと思います

 

今年のステゴ産駒の出走馬はエタリオウとパフォーマプロミスですが、パフォーマプロミスはこの時点で消しとさせてもらってエタリオウはかなり微妙な感じですね・・・

 

次にデムーロ騎手の3000以上の成績

 

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
M.デム 2- 1- 3-15/21 9.5% 14.3% 28.6%

集計期間:2000. 2.13 ~ 2019. 3.17

 

あまり長距離で良い印象がなかったですがルメール騎手と比べると一目瞭然で悪いですね。

 

ウマゲノム種牡馬辞典のステゴ産駒の特徴

  • 高い集中力とスタミナを持っている
  • 混戦になればなるほどしぶとさを発揮する
  • 逆に単調なレースで弱い相手では危ない
  • 緩い流れで外を回すレースになると脆い
  • 馬群に入れると集中する
  • 速い上がりは高速過ぎると向かない

 

今回のレースが瞬発型のレースになるかスタミナ型のレースになるかは解りませんが、菊花賞は瞬発型のレースで好走しましたが元々はスタミナ型のレースで強さを発揮する馬だと思うのでまあどちらにも対応できると言ったところでしょうか着順を見ても・・・

 

評価3点

 

今日はすいません2頭で終わります

 

明日はユーキャンスマイルから予想します

 

前山 千尋