天皇賞春2019 ラップ予想『ラップキャラ』で競馬予想

天皇賞春2019 ラップ予想『ラップキャラ』で競馬予想

おはようございます前山です

今日から天皇賞春の予想をしていきます

 

日曜日と有給休暇を取った月曜日遊びすぎて昨日ブログを書こうとパソコンの前に座ったものの疲れすぎて寝てしまったので昨日はブログを休ませてもらいました

 

けして当たらなくてやめてしまった訳ではないので一部のファンの方はご安心ください(笑)

 

ラップキャラ予想

過去3年のラップ分析

レースキャラは中速バランスです

 

過去の連対馬の天皇賞出走までのラップキャラ

こちらも中速バランスの度数が多いので良いでしょう

 

 

ここ2年は前半の3Fも速いラップを刻み後半3Fは上がりタイム35~36秒といったラップになります

 

一昨年はキタサンブラックが逃げて中間も緩まず後半3Fも上がり35.5でまとめる化物のような競馬をしたので参考外かもしれませんが去年のラップは結構参考になるかもしれません

 

今年は天才”横山典弘騎手”がロードヴァンドールで逃げるので巧妙なラップを刻むことが予想されるので個人的に天皇賞の予想をするにあたっての重要ポイントやと思っています。(逃げればの話ですが)

 

今年出走馬のラップキャラ

ぴったりキャラは該当なし

 

かすりキャラは

エタリオウ

クリンチャー

グローリーヴェイズ

メイショウテッコン

リッジマン

 

ここ3年でラップキャラが外れた馬で来ているのはキタサンブラックとシュヴァルグランなので能力のある馬は当然来ていますがフィエールマンとユーキャンスマイルをどう見るかがポイントになってきます。

 

今回のレースは瞬発力勝負にはならないと思うので出走馬過去のレースでスタミナ勝負を経験していない馬が多く今回の適正に合った馬を見極めるのがポイントとなってくると思ってます。

 

先週のフローラSに引き続き難しいレースになりそうです

 

今日の所は以上です

 

明日からはウマゲノム予想です

 

前山 千尋