札幌記念2019 妄想インタビュー フィエールマン編

札幌記念2019 妄想インタビュー フィエールマン編

おはようございます前山です

今日は長距離G12勝のフィエールマン号に会いに美浦トレセンに行って取材してきました

妄想インタビュー フィエールマン

前山:今週札幌競馬場で行われる札幌記念に出走されるフィエールマンさんにお越しいただきました

フィ:よろしく!!

前山:よろしくお願いします

前山:さて今回は天皇賞(春)以来の競馬になりますが体調の方はどうでしょうか?

フィ:中間はノーザンファーム天栄で休養を挟みつつ今回のレースに向けて調教を開始していった感じっすね

前山:フィエールマンさんのローテはかなりゆったりされたローテを組まれているように感じますが

フィ:まあノーザンの使い分けかな(笑)

前山:(笑)大事に使われているイメージがあるのでディープ産駒の牡馬のイメージは古馬になると弱くなっていくイメージですがフィエールマンさんはまだまだこれからって感じですね

フィ:まあこの秋は凱旋門賞が目標だからね・・・

前山:なんか自信なさげですね・・・

フィ:エネイブルに勝てる訳ないよね・・・

前山:まあ・・・

前山:とはいえ長距離G12勝しているフィエールマンさんですから!!

フィ:距離は長いけど菊花賞も天皇賞(春)も高速馬場の上がり勝負で正味ステイヤー質なんて問われたレースでもないしロンシャンの超重たい馬場でいきなり行って僕が走れると思えますか??

前山:・・・

フィ:僕が凱旋門賞に行くより天皇賞(秋)でアーモンドアイちゃんとの直接対決を競馬ファンの方は見たいんじゃないかなと思いますけどね!!

前山:とはいえ鮮度が重要なディープ産駒ですから生涯戦績の少ないフィエールマンさんですし初のフランスG1で走っちゃう可能性もありますので凱旋門賞に出るなんて名誉なことなので結果は解りませんが頑張ってください

フィ:ありがとう!!

前山:話はそれましたが札幌記念はどうでしょうか?

フィ:3歳時のラジオNIKKEI賞以来の小回りコースだけど小回りも重たい馬場も今の鮮度のある僕なら問題ないよ

前山:格下げ・少頭数はディープ産駒の得意条件ですしね

前山:ただラジオNIKKEIとAJCCは2着と取りこぼしもあります

フィ:本番は次だし勝つ必要もないと思うけどね

前山:仕上げもそんな感じですか?

フィ:まあここでバリバリに仕上げている訳ないよね。ただ負けても2着には入らないとカッコつかない

前山:まあここで走り過ぎちゃうと後に響きますからね

フィ:そういうこと!!

前山:それでは札幌記念への意気込みをお願いします

フィ:さらっと回ってきます

前山:今日はありがとうございました

フィ:応援ヨロシク!!