オークス2019 ラップ分析と血統予想『ウマゲノム種牡馬辞典』で競馬予想パート1

オークス2019 ラップ分析と血統予想『ウマゲノム種牡馬辞典』で競馬予想パート1

おはようございます前山です。

 

いよいよ競馬が一番盛り上がる時期。オークス・ダービーの時期がやってきました

 

桜花賞馬のグランアレグリアが出ないのが残念ですが今年も好メンバーが揃いました

 

 

ラップ分析

過去3年のラップを分析しました

過去3年のラップを分析すると平均ラップが12.0で中速。ラップ幅は4.0なので瞬発寄りのバランスとなりレースキャラは中速バランスとなります

 

オークスのラップを見てのポイント

  1. 各馬距離の不安を抱えての出走なので中間のラップが緩み後傾ラップになる
  2. 最速上がりタイムを出せた馬が勝つ
  3. 先週までの馬場なら内伸びの高速馬場なので攻めた騎乗が出来る騎手が好走しそう

 

とまあこんな所でしょうか。以上の点を踏まえて血統予想をしていきたいと思います

 

コントラチェック

ディープ産駒で母父Hallingです

 

この馬は完全に一本調子に走るタイプのS系ですね

 

逃げれたらいまの所1着ばかりなので果たして今回はどうでしょうか

 

S系の馬は基本的には距離延長はそれほど良くないので軽視したいところですがローテ的に桜花賞をパスして今回に賭けてきている部分とルメールが乗るはずだった馬で先週名前を売ったレーン騎手騎乗とあって今の競馬界の流れとしては外せない1頭であります

 

 

先週までの高速内伸び馬場なら良いと思いますがレース当日は晴れそうですが金曜日・土曜日と雨で日曜日も晴れマークは付いてるものの降水確率は40%と高いので今の所わかりませんが重たい馬場で競馬が行われそうなので当日の馬場を見て判断しなくてはならないと思ってます

 

ノーザンファーム天栄での調整で出走ですし今の競馬界の流れを考えると外せない1頭ですが馬のキャラから考えると買いたくない馬であります。

 

評価3点

 

クロノジェネシス

バゴ産駒で母父クロフネです。

母の母インディスユニゾンはフサイチエアデールの兄弟なのでクロノジェネシスの母はビーチサンバと同じ血統になるんですね。

 

この馬は気の良さ系のL系の馬なので前走の桜花賞は苦手の内枠で3着とよく頑張ったと思ってます

 

L系の馬は馬群を捌くのが下手なので北村騎手が批判されていましたが馬の本質として仕方ない結果だと思いますし3着に来たのは馬のポテンシャルが高いのだと思います

 

前走はスタートも決めてましたしL系なので距離延長は良いと思いますし今までのイメージよりもう少し前々で競馬をしたら楽勝で勝つのではないかと思います

 

雨の適正はわかりませんが重くなって外伸び馬場になったら良い傾向だと思います

 

枠は中~外過ぎない外枠が欲しい所

 

とにかく走る条件は揃ってますしポテンシャルは世代一番やと思ってます

 

今回のオークスで最速上がりを出せる馬はおそらく同馬ではないでしょうか

 

私はアンチルメールでもないですが外人ジョッキーより日本人ジョッキーが勝つ方が嬉しいので北村騎手には頑張ってほしいです。プレッシャーに負けるな!!

 

評価5点

 

今日は以上になります

 

明日はラヴズオンリーユーから予想していきます

 

前山 千尋